読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ララララLife goes on

興味をもってきたものごとアレコレの記録

Web検索とオンラインストアとApple Musicが教えてくれたサンシャイン・ポップな世界

f:id:takahikonojima:20170129133352j:plain
昨年暮れにApple Musicに加入しました.

それ以来,Apple Musicが無かったら出会うことのなかった音楽の世界を探検しながら毎日を過ごしてます.

インターネットが無かったら探すことができなかった曲

十代の頃からビートルズが好きで,別の誰かがカバーしたビートルズの曲にも興味がありました.

あるとき,「『アイル・ビー・バック』(ビートルズ3枚目の英国オリジナルアルバム収録曲)を 何とかっていう 長い名前のグループがカバーしていて,それがまた名曲だ」っていうようなことをラジオで言っていました.

それはぜひとも聞いてみたいものだ,と思ったのですが,そのグループ名をメモしなかったので,探すことができませんでした.

#記憶より記録

もっとも,インターネットが無い頃の話なので,メモしてあっても検索して聞いてみる,なんてことはできなかったでしょうが.

偶発的な再会

それから20年以上経って,FMラジオから「いかにも1960年代後半!」っていう曲が流れてきました.

お,いい感じ☆

「ロジャー・ニコルス & ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ」による『ドント・テイク・ユア・タイム』とのことでした.

気に入ったので,Web検索して,この曲の入ってるアルバムをみつけて,ただちにオンライン注文.

ロジャー・ニコルズ & ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ

ロジャー・ニコルズ & ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ

  • アーティスト: ロジャー・ニコルズ& ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ,ロジャー・ニコルズ,ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ
  • 出版社/メーカー: ポリドール
  • 発売日: 1995/07/01
  • メディア: CD
  • 購入: 1人 クリック: 3回
  • この商品を含むブログ (12件) を見る

このアルバムにはビートルズのカバー曲が2曲入っていました.

『ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ』と,『アイル・ビー・バック』です.

十代の頃に知った,「何とかっていう 長い名前のグループがカバーしている『アイル・ビー・バック』」に,ようやく出会えたわけです.

Web検索が登場して,オンラインストアが登場して,ようやく「あのときの あれ」にたどり着きました.

Apple Musicが次にすすめてくれた

あるときAppleMusicが「ロジャー・ニコルス & ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズを聴くあなたにおすすめの曲」っていうのを知らせてくれました.

その中にあったのが,「フリー・デザイン」っていうグループのベスト盤でした.

ベスト・オブ・フリー・デザイン

ベスト・オブ・フリー・デザイン

アルバムのジャケットが「いかにも半世紀前」っていうデザインで,古さを通り越して,わざと半世紀前っぽく見せるために2017年にデザインした,って言われても納得できそうなものでした.

試しに聴いてみたら気に入ったので,Apple Musicで公開されているフリー・デザインの全アルバムをダウンロードして,リスト作って,何度も何度も聴きました.

フリーデザインもビートルズをカバーしていました.『ミッシェル』とか『エリナーリグビー』とか.

ソフト・ロックとかサンシャイン・ポップっていうらしい

ライナーノーツや帯の付いてくるCDと違って,ダウンロードして来た音楽には,情報が付いてきません.

フリー・デザインについて調べてみたら,こういうページを見つけました→ ソフトロック名盤100+ ~ニックデカロを追いかけて~

「ロジャー・ニコルス & ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ」も「フリー・デザイン」も出ている!

こういう音楽を「ソフト・ロック」とよぶ,ということを知りました.

さらに調べて行くと,欧米ではSoft PopとかSunshine Popと呼ばれていることも知りました.

Sunshine Pop/Wikipedia

サンシャイン・ポップ!

っていうわけで,ただいま,上記「ソフトロック名盤100」制覇を目指してる途中です.

このブログを書いてる人

www.tnojima.net