ララララLife goes on

興味をもってきたものごとアレコレの記録

2017年の彼岸花観察その38

先週の記録

www.takahikonojima.net

9月17日(日)

f:id:takahikonojima:20170921175441j:plain
f:id:takahikonojima:20170921175451j:plain

9月18日(月)

f:id:takahikonojima:20170921175507j:plain
f:id:takahikonojima:20170921175514j:plain

9月19日(火)

f:id:takahikonojima:20170921175523j:plain
f:id:takahikonojima:20170921175532j:plain
f:id:takahikonojima:20170921175559j:plain

9月20日(水)

f:id:takahikonojima:20170921175610j:plain
f:id:takahikonojima:20170921175623j:plain
f:id:takahikonojima:20170921175717j:plain

9月21日(木)

f:id:takahikonojima:20170921175356j:plain
f:id:takahikonojima:20170921175407j:plain
f:id:takahikonojima:20170921175417j:plain

9月22日(金)

f:id:takahikonojima:20170923100920j:plain
f:id:takahikonojima:20170923100933j:plain
f:id:takahikonojima:20170923100942j:plain

9月23日(土)

f:id:takahikonojima:20170923100956j:plain
f:id:takahikonojima:20170923101004j:plain
f:id:takahikonojima:20170923101012j:plain

まとめ

プランターで花を咲かせているのは,2015年に兵庫県の楠田純一先生 @junkusuda から送っていただいた球根です.昨年に引き続き,今年も開花しました.昨年は1本だけ開花しましたが,今年は1箇所から3本が茎を伸ばし,さらにその隣(写真右側)からも茎が伸びてきました.

www.takahikonojima.net

一方,鉢植えにしている彼岸花は古いもので2010年に植えたものです.花を咲かせていたものを植え替えたものもあるのですが,鉢で花を咲かせていたことがあるものの,昨年に引き続き,今年も花を咲かせませんでした.別の季節に葉を大きく伸ばしていたので,球根が生きていることは確かなのですが,開花に至らない何かの理由があるようです.

かつて花を咲かせていた球根は分球したので,その一部を2年前に楠田先生にお送りしてあります.楠田先生の観察記録 によれば,その球根からは茎が出ているとのことなので,こちらの環境に問題があるようです.

植木鉢のヒガンバナも花茎がのびてきた。こちらの株は東京の野島高彦さんところから「引っ越し」してきたものだ。お互い継続観察しているヒガンバナを交換して、環境がかわれば開花期、出葉期などがかわるだろうかを確かめるために交換した株だ。
【祝】「日本ヒガンバナ学会」10周年\(^O^)/ #ヒガンバナ: 私の【理科教師日記】

鉢内の土の栄養が枯渇している可能性が考えられるので,土の交換を計画しています.

関連記事

www.takahikonojima.net

これまでの観察記録

www.takahikonojima.net

ヒガンバナ記録の最初の説明

www.takahikonojima.net

イン・マイ・ライフ

「年頃の娘をもつ父親にしかわからない,片想いの恋と似ているようで似ていない感覚っていうものがある」っていうことを,ずうっとずうっとずうっと前に聞いたことがあります.いつどこで誰にきいたのか思い出せないけど.

f:id:takahikonojima:20170914173554j:plain
高校生の頃の長女
長女が高校生のときに,修学旅行で1週間くらい帰ってこないっていうことがありました.

それまでにもホームステイとか,中学校の修学旅行とか,新入生合宿とか,イロイロなイベントで長女が留守にすることはあったのですが,この時は特別に寂しく感じたことを覚えています.

ある夜は長女が無事に帰ってくるか心配で眠れず,またある夜は眠れたものの長女が夢に出てきて目が醒めて眠れず,さらにまたある夜は長女が永遠に帰ってこなかったらどんなに寂しいものだろうと考えて眠れず,そんな調子で眠りの浅い日が続いているうちにアタマがヘンになってきて,実は長女は私の想像力が産み出した架空の存在であって,翌朝 目覚めると長女のいない世界になっているのではないだろうか,などということまで考えはじめて不安になり,Macを起動して,写真フォルダをあさって,長女といっしょに写っている写真を探して,長女が実在する人物であることを確認して,安心して寝る,なんていう調子でした.

なんかもう講義やっててもどうでもよくなってくるし(ちゃんとやったけど),実験やっててもどうでもよくなってくるし(ちゃんとやったけど),そんな調子だったので,長女が帰って来た日には,無事を祝うと同時に,長女の留守中に続いた眠れない夜についても ぜんぶ説明しました.

長女にしてみれば,私がなんかワケわかんないことを言ってるなーって思ったかもしれませんが,たぶんそう思ったに違いないのですが,私の長女は優しいのでそんなことは言わず,笑いながら面白そうに私の話をきいてくれて,それからは二人で食事に行ったり,イベントに行ったり,服を買いに行ったりっていう機会が増えてきて現在に至ります.

この時期に私が思い出したのは,いつどこで誰にきいたのか忘れちゃったけど,「年頃の娘をもつ父親にしかわからない,片想いの恋と似ているようで似ていない感覚っていうものがある」っていうものです.あーコレがソレなのかなーって思いました.

長女ってこんなにかわいかったっけ? たぶん長女の人生で今がかわいいピークなんだろうなー,なんてことを考えたのでした.17才の天使というか悪魔というか.

f:id:takahikonojima:20170914174125j:plain
2017年元旦
長女より5才年下の次女についても,キッカケとタイミングは別のところで,だいたい同じようなことがありました.

いま長女は23才です.長女のことを考えて眠りの浅い夜を過ごすことはなくなりました.私の愛情が冷めたとか,長女がかわいくなくなったとかではなく,私の感覚が慣れたというか,免疫ができたというか,適応したというか,そんな状況です.あんなのがいつまでも続いたら人生も生活も成り立たないし.

17才のときのアレは,ピークではなかった.

23才の長女に対しては,長女が17才だった頃以上に愛しているし,かわいいと感じるし,たぶん長女が24才,25才と歳を重ねて行っても,これは同じなのだろうと推測しています.

次女についても同様です.

「年頃の娘をもつ父親にしかわからない,片想いの恋と似ているようで似ていない感覚」っていうのは,たぶん「年頃」じゃなくても成り立ちます.

コレ,今後もそうなのかな?

人生を通じて年齢差が固定されてるから,きっと今後もそうだよ.

きみたち ふたりに対しては きっと今後も In my life I love you more.

ホントかな?

たとえば,何年も先,年老いた私は,50才になった娘に,「17才の頃から変わらずかわいい」って感じるのでしょうか?
60才になった娘に,「成人式の日と同じくらい愛している」って言っているのでしょうか?

f:id:takahikonojima:20170914165138j:plain
2012年秋,長女,高校3年生の文化祭

これは,今の私には全く想像のできない状況です.

これから先,娘に対する感覚が鈍くなって行って何も感じなくなる日が来るのかもしれないし,そのようなことはなく,何才になっても娘のことをかわいいと感じているのかもしれないし,いま愛情の一種として理解しているこの感覚が,私の中で相転移というか,熟成というか,そんな感じの過程を経て別の感覚に変化して行くのかもしれないし,どうなるのかは,私自身が自分の人生で確かめないことにはわかりません.

そういうわけで私には未来がとても楽しみです.

2人の娘がどのような人生を進んで行くことになるのかを見たいし,その2人に対して私自身が抱く感覚がどのようなものなのか,どのようなものになって行くのか,それを知りたいからです.

2017年9月の「みやがせ花の日」はニチニチソウ

5ヶ月連続で第3土曜日「みやがせ花の日」に行ってきました.
f:id:takahikonojima:20170921181236j:plain
f:id:takahikonojima:20170921181245j:plain
f:id:takahikonojima:20170921181300j:plain

決して良い天気というわけではなかったのですが,中央道の下り方面はところどころ混雑していました.調布ICから入って,現地到着まで1時間30分くらいでした.

自然とふれあうイベント+花苗頒布

f:id:takahikonojima:20170921181309j:plain
今回の「自然とふれあうイベント」は,枯れているアジサイの花をハサミで切り取る作業でした.

もっとも,これは先月にも行われており,通路付近のアジサイの花は ほとんどが取り尽くされていました.

係員の案内に従って,残っている枯花をカットしました.
f:id:takahikonojima:20170921181321j:plain
そして今回はニチニチソウの苗を頂いてきました.
f:id:takahikonojima:20170921181329j:plain

そしていつものお店で馬刺し + 鮎定食

今月も 「旅籠 ふじ」 に立ち寄りました.馬刺しと鮎定食を注文しました.
f:id:takahikonojima:20170921181338j:plain
馬刺しも鮎も,季節がかわると味が少しずつ変わります(気のせいかもしれません).

付近を散策

f:id:takahikonojima:20170921181445j:plain
付近を散策してみることにしました.

f:id:takahikonojima:20170921181501j:plain
特に,このところ宮ヶ瀬湖の貯水量が少なくなっているので,近くで様子をみてみようと思い,湖畔園地から宮ヶ瀬湖方面に歩いて向かいました.

f:id:takahikonojima:20170921181517j:plain
彼岸花も咲き始めていました.

f:id:takahikonojima:20170921181528j:plain
宮ヶ瀬湖の水位が低くなっているのがわかりました.

清川村宮ヶ瀬湖水の郷交流館

清川村 宮ヶ瀬湖 水の郷交流館に行ってみました.

f:id:takahikonojima:20170921181811j:plain
玄関付近には鹿の剥製がありました.「みみ」という名前だそうです.

館内にはこの地域の昔の生活を紹介する展示がありました.
f:id:takahikonojima:20170921181823j:plain
縄をつくる「縄ない機」がありました.

f:id:takahikonojima:20170921181845j:plain
説明文によると,「昭和30年代に」よく使われていたとのことです.「昭和30年頃まで」ではないのです.
私は,高度成長でありとあらゆるものごとが機械化されたという捉え方をしているのですが,その一方でこうした古典的な道具も残っていたわけです.
縄をつくる必要性が昭和30年代に高まったのか,それともそれまでは別の方法(手作業?)でつくっていたのか.

来月の花の日は10月21日

f:id:takahikonojima:20170921181852j:plain
次回 みやがせ花の日 は2017年10月21日(土)です.花のプレゼントはメランポジュームです.

紅葉が始まりかけている丹沢湖に行ってきたよ! 神奈川やまなみ五湖コンプリート☆

湖のまわりをぐるっとドライブするのが好きで,これまでにも多摩湖(村山貯水池)とか,狭山湖とか,富士五湖とかに行ってきました.

セットになった湖としては,「神奈川やまなみ五湖」があり,このうち,相模湖,津久井湖,奥相模湖,宮ヶ瀬湖には行ってきましたが,丹沢湖が残っていました.

9月3日(日),その丹沢湖に行ってみました.

f:id:takahikonojima:20170907183718p:plain*1
一方通行の道路があるので,一周するとしたら反時計回りになります.

東名高速道路を世田谷の入口から進んで,大井松田ICで降りて,国道246号線と,県道76号線を走って到着しました.
f:id:takahikonojima:20170907183739j:plain
都内をスタートしたときには晴れ間も見えたのでしたが,途中からずっと曇り空でした.

f:id:takahikonojima:20170907183752j:plain
湖に沿って走る細い道にはゲートが用意されており,悪天候時と夜間の出入りができなくなっていました.

f:id:takahikonojima:20170907183803j:plain
ところどころで「落石注意」の看板をみかけました.また,道路上に,山から崩れてきたと思われる石が転がっている場所もありました.

f:id:takahikonojima:20170907183812j:plain
9月上旬,紅葉が始まっていました.

f:id:takahikonojima:20170907183827j:plain
湖の周辺でも,県道沿いでも,昔ながらの家屋を見かけました.

f:id:takahikonojima:20170907183835j:plain
「東京発電田ノ入発電所」の建物をみかけました.
レトロな雰囲気のフォントだったので,古い施設かと思って調べてみたところ,1978年に運転開始の設備であることがわかりました.

これで神奈川やまなみ五湖コンプリートとなったわけですが,天気の悪い日に訪れた場所も多く,秋の紅葉シーズンに再びまわってみる予定です.

これまでに行ってみた神奈川やまなみ五湖

f:id:takahikonojima:20160429165211j:plain
相模湖
f:id:takahikonojima:20170831094416j:plain
津久井湖
f:id:takahikonojima:20170831094439j:plain
奥相模湖
f:id:takahikonojima:20161020154103j:plain
宮ヶ瀬湖

関連記事

www.takahikonojima.net

*1:GoogleMap使用