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興味をもってきたものごとアレコレの記録

2017年の彼岸花観察その42

先週の記録

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10月15日(日)

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10月16日(月)

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10月17日(火)

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10月18日(水)

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10月19日(木)

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10月20日(金)

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10月21日(土)

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枯れたあとの花は結実しませんでした.
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種から育てているヒガンバナの葉は順調に伸びています.

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これまでの観察記録

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ヒガンバナ記録の最初の説明

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2017年の彼岸花観察その41

先週の記録

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10月08日(日)

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左から3個は,2010年以降,イロイロなタイミングで鉢植えにしてきた彼岸花.今年は花を咲かせなかった.右端の茶色い鉢に植えてあるのはコヒガンバナ(彼岸花の近縁種).いまは葉が伸びてきている.
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プランターで花を咲かせた後の花.ただいま枯れている途中.

10月9日(月)

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2015年に兵庫県の楠田純一先生から送っていただいた彼岸花の球根を植えたプランター.今年は右側で茎が伸びて花を咲かせた.その後に花は散り,今は枯れている.
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10月10日(火)

記録せず.

10月11日(水)

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10月12日(木)

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10月13日(金)

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10月14日(土)

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種から育てた彼岸花が発芽

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10月14日(土),今年3月に植えた種が発芽しました.兵庫県の楠田純一先生 @junkusuda に送っていただいたものです.これが成長して花を咲かせる日は来るのか? たのしみです.
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コヒガンバナも順調に成長

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彼岸花の近縁種ヒガンバナの葉も順調に伸びています.
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2017年の彼岸花観察その40

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10月01日(日)

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10月2日(月)

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10月3日(火)

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10月4日(水)

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10月5日(木)

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こちらは同時観察しているヒガンバナの様子.

10月6日(金)

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10月7日(土)

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ヒガンバナ記録の最初の説明

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相模湖では子持ち鮎が食べ頃だよ☆

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なんとなく相模湖に行ってきました.

湖に行くのは好きなので,相模湖にもこれまで何度も何度も来ています.

特別なイベントが行われている日は別ですが,普段は週末でもガラーンとしていて,湖畔の食堂とかゲームセンターとかお土産ショップとかも,こんなので商売が成り立つのだろうか,というくらいに静かです.

が,今日はどうしたわけか,それなりに観光客っぽい人々がいました.特にイベントが開催されているわけでもなさそうだし,貼り紙とかポスターとかも無かったし.

なんてことを考えながら,なんとなく湖畔の食堂に入ってみました.これまでにも入ったことのあるお店です→ 清水亭/相模湖商工会

そうしたら,ちょうど今,子持ち鮎のシーズンで,あと1週間くらいで今年の収穫がおしまいになっちゃうから,他のメニューでもいいけど,ぜひ子持ち鮎を!

っていうことを店員のおじさんにオススメされたので,それじゃっていうことで,子持ち鮎の塩焼きを注文しました.

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お腹にびっしりとタマゴが詰まった鮎が出てきました.

そういうえば2年前の夏に来たとき,「あと2ヶ月くらいすると子持ち鮎のシーズンになっておいしいのが食べられますよ」って言われたのでした.

相模湖エリアで販売されている子持ち鮎は,市場には出荷されず.地元だけで販売されるとのことです.

最近になってテレビ番組で紹介されたらしく,この3連休は予約もいっぱい入っているとのことでした.相模湖畔が普段よりちょっとだけ賑わっていたのは,子持ち鮎を食べにきた人々がいたためだったようです.

あと1週間程度で今年の子持ち鮎シーズンが終わりになるとのことですので,秋の味覚を楽しみたい方はお早めに☆

普段の相模湖はこんな感じ

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2017年の彼岸花観察その38

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9月17日(日)

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9月18日(月)

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9月19日(火)

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9月20日(水)

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9月21日(木)

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9月22日(金)

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9月23日(土)

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まとめ

プランターで花を咲かせているのは,2015年に兵庫県の楠田純一先生 @junkusuda から送っていただいた球根です.昨年に引き続き,今年も開花しました.昨年は1本だけ開花しましたが,今年は1箇所から3本が茎を伸ばし,さらにその隣(写真右側)からも茎が伸びてきました.

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一方,鉢植えにしている彼岸花は古いもので2010年に植えたものです.花を咲かせていたものを植え替えたものもあるのですが,鉢で花を咲かせていたことがあるものの,昨年に引き続き,今年も花を咲かせませんでした.別の季節に葉を大きく伸ばしていたので,球根が生きていることは確かなのですが,開花に至らない何かの理由があるようです.

かつて花を咲かせていた球根は分球したので,その一部を2年前に楠田先生にお送りしてあります.楠田先生の観察記録 によれば,その球根からは茎が出ているとのことなので,こちらの環境に問題があるようです.

植木鉢のヒガンバナも花茎がのびてきた。こちらの株は東京の野島高彦さんところから「引っ越し」してきたものだ。お互い継続観察しているヒガンバナを交換して、環境がかわれば開花期、出葉期などがかわるだろうかを確かめるために交換した株だ。
【祝】「日本ヒガンバナ学会」10周年\(^O^)/ #ヒガンバナ: 私の【理科教師日記】

鉢内の土の栄養が枯渇している可能性が考えられるので,土の交換を計画しています.

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イン・マイ・ライフ

「年頃の娘をもつ父親にしかわからない,片想いの恋と似ているようで似ていない感覚っていうものがある」っていうことを,ずうっとずうっとずうっと前に聞いたことがあります.いつどこで誰にきいたのか思い出せないけど.

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高校生の頃の長女
長女が高校生のときに,修学旅行で1週間くらい帰ってこないっていうことがありました.

それまでにもホームステイとか,中学校の修学旅行とか,新入生合宿とか,イロイロなイベントで長女が留守にすることはあったのですが,この時は特別に寂しく感じたことを覚えています.

ある夜は長女が無事に帰ってくるか心配で眠れず,またある夜は眠れたものの長女が夢に出てきて目が醒めて眠れず,さらにまたある夜は長女が永遠に帰ってこなかったらどんなに寂しいものだろうと考えて眠れず,そんな調子で眠りの浅い日が続いているうちにアタマがヘンになってきて,実は長女は私の想像力が産み出した架空の存在であって,翌朝 目覚めると長女のいない世界になっているのではないだろうか,などということまで考えはじめて不安になり,Macを起動して,写真フォルダをあさって,長女といっしょに写っている写真を探して,長女が実在する人物であることを確認して,安心して寝る,なんていう調子でした.

なんかもう講義やっててもどうでもよくなってくるし(ちゃんとやったけど),実験やっててもどうでもよくなってくるし(ちゃんとやったけど),そんな調子だったので,長女が帰って来た日には,無事を祝うと同時に,長女の留守中に続いた眠れない夜についても ぜんぶ説明しました.

長女にしてみれば,私がなんかワケわかんないことを言ってるなーって思ったかもしれませんが,たぶんそう思ったに違いないのですが,私の長女は優しいのでそんなことは言わず,笑いながら面白そうに私の話をきいてくれて,それからは二人で食事に行ったり,イベントに行ったり,服を買いに行ったりっていう機会が増えてきて現在に至ります.

この時期に私が思い出したのは,いつどこで誰にきいたのか忘れちゃったけど,「年頃の娘をもつ父親にしかわからない,片想いの恋と似ているようで似ていない感覚っていうものがある」っていうものです.あーコレがソレなのかなーって思いました.

長女ってこんなにかわいかったっけ? たぶん長女の人生で今がかわいいピークなんだろうなー,なんてことを考えたのでした.17才の天使というか悪魔というか.

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2017年元旦
長女より5才年下の次女についても,キッカケとタイミングは別のところで,だいたい同じようなことがありました.

いま長女は23才です.長女がいないときも,眠りの浅い夜を過ごすことはなくなりました.私の愛情が冷めたとか,長女がかわいくなくなったとかではなく,私の感覚が慣れたというか,免疫ができたというか,適応したというか,そんな状況です.あんなのがいつまでも続いたら人生も生活も成り立たないし.

17才のときのアレは,ピークではなかった.

23才の長女に対しては,長女が17才だった頃以上に愛しているし,かわいいと感じるし,たぶん長女が24才,25才と歳を重ねて行っても,これは同じなのだろうと推測しています.

次女についても同様です.

「年頃の娘をもつ父親にしかわからない,片想いの恋と似ているようで似ていない感覚」っていうのは,たぶん「年頃」じゃなくても成り立ちます.

コレ,今後もそうなのかな?

人生を通じて年齢差が固定されてるから,きっと今後もそうだよ.

きみたち ふたりに対しては きっとこれからも In my life I love you more.

ホントかな?

たとえば,何年も先,年老いた私は,50才になった娘に,「17才の頃から変わらずかわいい」って感じるのでしょうか?
60才になった娘に,「成人式の日と同じくらい愛している」って言っているのでしょうか?

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2012年秋,長女,高校3年生の文化祭

これは,今の私には全く想像のできない状況です.

これから先,娘に対する感覚が鈍くなって行って何も感じなくなる日が来るのかもしれないし,そのようなことはなく,何才になっても娘のことをかわいいと感じているのかもしれないし,いま愛情の一種として理解しているこの感覚が,私の中で相転移というか,熟成というか,そんな感じの過程を経て別の感覚に変化して行くのかもしれないし,どうなるのかは,私自身が自分の人生で確かめないことにはわかりません.

そういうわけで私には未来がとても楽しみです.

2人の娘がどのような人生を進んで行くことになるのかを見たいし,その2人に対して私自身が抱く感覚がどのようなものなのか,どのようなものになって行くのか,それを知りたいからです.