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ララララLife goes on

興味をもってきたものごとアレコレの記録

去年の4月に買った日産のNOTEでドライブ・マイ・カーな日々

買った

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昨年の主な出来事の一つに「自動車を買い替えた」っていうのがあります.

それまで軽自動車に乗ってたんですが,コレだと後部座席の乗り心地が悪い(らしい)っていうのと,高速道路で追い越し車線を進むときにスリリングな思いをするのとで,特に横風が吹いて来たりするとそれはもう,普通自動車にしようっていうことになったのでした.

大人になったら赤いスポーツカーに乗ろうとか言ってた子供の頃

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小学生くらいの頃は「大人になったら赤いスポーツカーを買うぞ!」とか言ってました.小学生くらいの男子あるある.

赤いスポーツカーが「ブンブンブーーーン!!」などと走って行くのを見かけると,「将来はああいうのだろ☆」とか言ってたわけです.

なお,自動車については全く無知で,購入価格とか,燃費とか,維持費とか,そんなことは考えもしませんでしたが,それも小学生くらいの男子あるある.

「真っ赤なスポーツカーでカーステレオでロックかけて湘南の海岸沿いにドライブするぜ! となりにステキなカノジョのっけてね! へっへっ☆」

みたいなことを私が言ってた,っていうことを,去年の夏に数年ぶりに再会した高校時代のクラスメートが言ってましたが,

言ってた気がする.

言ってたの私だけじゃなかったと思うんだけどね.

真っ赤なポルシェを乗り回してる二十歳前後の若者っていう設定で山口百恵も歌を歌っていたし.

石川秀美もカレシ未満の男子がゴールドのラインを入れた真っ赤な自動車を乗り回してるっていう設定の歌を歌っていたし.

免許を取ったのはロング・ロング・アゴー

それから数年,大学生になって自動車免許を取りました.

実家にはホンダのアコードがありました.しかし,たまに乗るだけで遠出をすることもありませんでした.赤いスポーツカーじゃなかったから,ではありません.

私,重度の方向音痴なのです!

自動車でどこかでに出かけたら,帰って来られなくなる恐れがあったのです.当時は(少なくともうちの自動車には)カーナビがなかったし生まれて来るのが一世代早かった.

そのうちに都内で独り暮らしをするようになると自動車を運転することもなくなり,ゴールドカード更新だけが何度も何度も繰り返されて行きました.

でも次にまた乗ることになったら赤いスポーツカーだろとか言ってたけどね.

軽自動車から運転再開

21世紀になってしばらくして,自動車が運転できない状況ってのも不便だっていうことになって,このあたりは詳しく説明すると面倒なので省略しますが,軽自動車で運転再開することになりました.

納入初日にカベにぶつけるというミステイクをやらかし,ディーラーを絶句させるところから始まった「自動車運転再開生活」でしたが,21世紀の情報技術「カーナビ」のおかげで迷子になる可能性がなくなり,コレは便利な自動車のある生活!

通勤も

北里大学で働くことになって,自宅→バス→電車→乗り換え→電車→バス,な日々を送っていたのですが,あるとき荷物運搬のために自動車で来てみたらもう後戻りできなくなってしまいました.

音楽好きな私にとって自動車を運転している時間は,音楽を聴くために確実に確保された時間にもなったのです.


高速道路には入らない

私は自分の運転技術を全く信頼してなかったので,「高速道路には入らない」って決めていました.まじで死ぬかもしれない.

しかしあるとき誤って高速道路への誘導路に入ってしまったことがあって,後戻りできなくなっちゃいました.

この日は長女と次女を乗せており,ビビってる姿を見せるわけには行かず,次の出口がやって来るのを待ちつつ,

私「ちょいと聞いてくれ」
長女「?」
次女「?」
私「高速道路を走ってるだろ」
長女「うん」
次女「うん」
私「生まれて初めてなんだ,高速道路で運転するのは」
長女「ぎゃーーー!」
次女「ぎゃーーー!」

ってやってるうちに出口がやって来たので下道に降りて,このあと滅茶苦茶怒られた

夜の2時間ドライブ

次女が眠れないっていう日がときどきあって,それじゃ夜のドライブにでも行こうか,っていうことになり,夜になると2時間くらいドライブに行く時期を送っていたことがあります.今もたまに.

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高速道路に再び

間違って高速道路に入っちゃった事件は別として,高速道路には入らない人生を続けていましたが,そうこうしてるうちに高速道路を使わなければならない日がやって来ました.

2015年2月12日,winK♡ @winK_kitasato の出場するUNIDOL全国決戦ステージがお台場で開催されることになったのです.

大学での仕事を終わらせてお台場まで下道を進んでいては開始時刻に間に合いません.

高速使わないとwinK♡に間に合わない!!

さっそくクレジットカード会社にETCカードの申込み用紙を送り,夜の2時間ドライブで高速道路運転を試し,慣れ,この日に備えたのでした.

もちろん余裕で間に合いましたよ.winK♡ステキだった☆

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軽自動車の日々にさよなら

っていうのは軽自動車だったんですが,今にして思えばよくアレで高速道路追い抜き車線とか走ったもんです.

最後に乗ってた軽自動車は日産のモコで,いまはカタログには載ってません.

1人で通勤とか買い物とかに使うぶんには不自由しないし,燃費も経済的だし,駐車場では軽自動車用の小型スペースに停められるし,狭い日本の国土に最適化された道具,っていうのが今の軽自動車に対する私の考えです.

モコ,きみと過ごした日々は忘れないよ.

1人で乗るぶんには軽自動車で構わないのですが,2人までもOKなんですが,うちは私と長女と次女の3人家族なんです.

長女も次女も後ろの席に行くと乗り物酔いすると言っていたのと,乗り物酔いしなくても後ろの席は狭いと言っていたのと,高速道路を使うようになったのとで,「もう軽自動車やめようかねー」っていうことになりました.

長女「何にしようか?」
次女「何にしようか?」
私「赤いスポーツカーだろ今度こそ☆」
長女「いいね!」
次女「いいね!」
私「まじで?」
長女「まじ」
次女「まじ」
私「じゃオンラインカタログを見てみよー☆」

私はこのとき初めて知ったのでした;スポーツカーというものが(私が小学生だった頃はどうだったのか不明ですが)リッチな人々の道楽であるという事実を.

スポーツカー→若者の乗り物→若者は金がない→金が無くても買える→安い価格帯,という壮大な勘違いをしたまま小学生の頃から過ごして来たのです.

二十歳ソコソコで真っ赤なポルシェを乗り回してバカにしないでよとか歌ってた山口百恵は何だったのか.

石川秀美の歌に出て来るカレシ未満の男子が乗り回してる真っ赤な自動車は軽自動車とか中古車とかだったのか.

大学の駐車場に停まってるフェアレディとかGT-Rとかは誰が乗ってるのか(研修医らしい).

エンジンとか内装とかよりもエレクトロニクス

スポーツカー計画は財政的に無期限延期となり,現実的な価格帯の普通自動車を選ぶことになりました.

そもそも自動車の性能に興味が無く,「走れば おk」な私としては,エンジンのパワーがどうのこうのとか,加速性能がどうのこうのっていうのはどうでもよく,そういうのにお金をかけるよりは21世紀のエレクトロニクスを最大限に利用したいところです.

っていうわけで,日産NOTE のいちばん基本的な車体を選んで,コレに追突防止機構とか,周囲を360度見渡せるアラウンドビューモニタとか,最高グレードのカーナビとかをオプションで追加しました.

内装にも一切お金をかけない主義.座席シートの材質がどうのこうのとか関心なし.

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アラウンドビューモニタはゼッタイにハズせなかったオプションで,コレがないと車庫入れムリ.

色は赤.ただし真っ赤なのは止めて,ちょいと落ち着いたワインレッドみたいなのにしようっていうことになって,「フランボワーズレッド」っていうのにしました.

言ってたことの半分くらいは実際にそうなった

っていうわけで,高校時代に言ってたらしい

「真っ赤なスポーツカーでカーステレオでロックかけて湘南の海を見ながらドライブするぜ! となりにステキなカノジョのっけてね! へっへっ☆」

っていうのは,部分的に実現しました.

真っ赤なスポーツカーはワインレッドのコンパクトカーに,カノジョは娘に変更となったけど.

湘南の海を見ながらっていうのには,昨年末に行って来ました.車中,高校時代にも聴いていたロックをかけながら.

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次は電気自動車になるかならないかソコが問題だ

NOTEがやって来たのが2016年4月上旬.

それから9か月,走行距離は17,000 kmを超えております.毎月毎月1,900 kmくらい走ってる計算.

残価設定クレジットっていう方法で購入したんですが,「5年」あるいは「走行距離6万キロ」のどちらかで手放すことが契約条件になっていて,この調子だと31か月でバイバイっていう計算になります.

2018年秋,乗り換えのタイミングが来ることになりますが,そのときにどういう選択肢があるのかが楽しみです.

カーエレクトロニクスは今よりももっと進歩してるので,自動運転機能か,ソレの一歩手前の機能が装備されてるかもしれません.毎日毎日車庫入れが面倒なので,自動車庫入れ機能が普及してくれないだろうかっていうことも願ってます.

毎週毎週ガソリンスタンドに行くのも面倒なので,自宅で充電できる電気自動車に切り換えたいところですが,連続走行距離とか価格とかどうなるのか不明です.

っていう調子で,未来のことを考えるのはとても楽しいドライブ・マイ・カーな日々

このブログを書いてる人

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