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ララララLife goes on

興味をもってきたものごとアレコレの記録

ポール・マッカートニーのOut There Japanツアー東京ドーム公演2日目に行ってきたよ! #PaulMcCartney #OutThere

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東京ドームに行ってポール・マッカートニー Paul McCartney のコンサートを見て来ました.人生で4度目のPaul McCartney.

最初に見たのが1990年,次が1993年,その次が2013年.いずれも東京ドーム.2002年にも来日公演があったのですが諸般の事情により見に行くことができませんでした.

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座席は発売とほぼ同時に購入したS席.3塁側の壁の奥から2番目.障害物なくステージを見渡せるのですがスクリーンがないとキツい状況でした.


今回のポール,ノリノリ☆

前回は70代とは思えないエネルギッシュなステージを見せてくれたのですが,今回はエネルギッシュなだけでなくノリノリのステージを見せてくれました.

はるばるイギリスから飛行機で何時間もかけて日本にやってきてノリノリで踊ってる72才!

ベースからギターからピアノからっていう楽器の持ち替えのときもはしゃいでいる感じで,イロイロな楽器をたくさんの観客の前で演奏できて楽しい! っていう感じが伝わってきました.

日本語字幕

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ステージ両脇に大型スクリーンがあって,その下にMCの和訳が表示される仕組みは2年前の来日公演から始まったものです.

2年前は表示回数が少なく,たまに和訳が出て来ても「Thank you」を「ありがとう」と訳す程度にしか活用されてなかったのですが,今回は表示回数が増えました.

それと,たぶんステージにモニタ画面があってソレを見ながら喋っていたんじゃないかと思うのですが,MCに積極的に日本語を採り入れていました.「カエッテ キタヨ!」とか「ツギノ キヨク(曲)ハ〜」とか.

非英語圏なのでこういうのは歓迎☆

セットリスト*1

  1. Eight Days a Week (1964年,ビートルズ,『Beatles for Sale』より)
  2. Save Us (2013年,『New』より)
  3. All My Loving (1963年,ビートルズ,『With the Beatles』より)
  4. Jet (1973年,ウイングス,『Band on the Run』より)
  5. Let Me Roll It (1975年,ウイングス,『Venus and Mars』より)
  6. Paperback Writer (1966年,ビートルズ)
  7. My Valentine (2012年,『Kisses on the Bottom』より)
  8. Nineteen Hundred and Eighty-Five (1973年,ウイングス,『Band on the Run』より)
  9. The Long and Winding Road (1970年,ビートルズ,『Let It Be』より)
  10. Maybe I'm Amazed (1975年,ウイングス,『Venus and Mars』より)
  11. I've Just Seen a Face (1965年,ビートルズ,『Help!』より)
  12. We Can Work It Out (1965年,ビートルズ)
  13. Another Day (1971年)
  14. Hope for the Future (2015年)
  15. And I Love Her (1964年,ビートルズ,『A Hard Day's Night』より)
  16. Blackbird (1968年,ビートルズ,『The Beatles』より)
  17. Here Today (1982年,『Tug of War』より)
  18. New (2013年,『New』より)
  19. Queenie Eye (2013年,『New』より)
  20. Lady Madonna (1968年,ビートルズ)
  21. All Together Now (1968年,ビートルズ,『Yellow Submarine』より)
  22. Lovely Rita (1967年,ビートルズ,『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』より)
  23. Eleanor Rigby (1966年,ビートルズ,『Revolver』より)
  24. Being for the Benefit of Mr. Kite! (1967年,ビートルズ,『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』より)
  25. Something (1969年,ビートルズ,『Abbey Road』より)
  26. Ob-La-Di, Ob-La-Da (1968年,ビートルズ,『The Beatles』より)
  27. Band on the Run (1973年,ウイングス,『Band on the Run』より)
  28. Back in the U.S.S.R. (1968年,ビートルズ,『The Beatles』より)
  29. Let It Be (1970年,ビートルズ,『Let It Be』より)
  30. Live and Let Die (1973年,ウイングス)
  31. Hey Jude (1968年,ビートルズ)
アンコール
  1. Day Tripper (1966年,ビートルズ)
  2. Hi, Hi, Hi (1972年,ウイングス)
  3. Can't Buy Me Love (1964年,ビートルズ,『A Hard Day's Night』より)
アンコール2回目
  1. Yesterday (1965年,ビートルズ,『Help!』より)
  2. Helter Skelter (1968年,ビートルズ,『The Beatles』より)
  3. Golden Slumbers (1969年,ビートルズ,『Abbey Road』より)
  4. Carry That Weight (1969年,ビートルズ,『Abbey Road』より)
  5. The End (1969年,ビートルズ,『Abbey Road』より)

意外な選曲

今回のコンサートもタイトルは「Out There」で,ツアー内の来日は2回目です.
前回とセットリストのどのあたりを変えるか楽しみにしていたのですが,「Being for the Benefit of Mr. Kite!」が意外な選曲でした.
一方で,アンコールで演ってくれると思っていた「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」が無かったのが意外でした.

ペイパーバック・ライターのギター

ギターを掲げて「このギターで録音したんだ」って言ってから始めた演奏がビートルズの Paperback Writer ペイパーバック・ライター (1966年).

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アナログレコード持ってます.私が生まれる前に母が買ったもの(らしい).

あれ?

ペイパーバック・ライターのギターってポールが弾いてたんだっけ?
あの曲ではブンブンうなるベースを弾いてるから,ギターはオーバーダビングしたっていうことでしょうか?

と思って「ザ・ビートルズ・レコーディング・セッションズ完全版」をめくってみたものの,情報なし.

ザ・ビートルズ レコーディング・セッションズ完全版

ザ・ビートルズ レコーディング・セッションズ完全版

オブ・ラ・ディ,オブ・ラ・ダの大合唱

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ポール・マッカートニーのコンサートでは「ヘイ・ジュード」を大合唱するのが「おやくそく」になっていて,今回も東京ドーム数万人の大合唱があったのですが,その数曲前,「オブ・ラ・ディ,オブ・ラ・ダ」でも大合唱がありました.
「Ob-La-Di, Ob-La-Da, Life goes on, la la la la Life Goes On」はキーが高くてキツかったです.

火災事故じゃないだろうな?

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これも「おやくそく」なんですが,セットリストの中には「Live and Let Die (007 死ぬのは奴らだ)」が入っていて,ここではステージが爆発します.

レーザービームが暴れまくり,ステージは煙に包まれ炎が上がり,火災現場か爆発事故現場を見ているんじゃないかって心配してしまう演出です.

今回は演奏終了後の爆発音がすさまじく,ポールも耳をふさいでびっくり(する演出を)していました.

グッズ販売

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オフィシャルTシャツは黒と白が用意されていたのですが,黒が先に売り切れていました.
白Tシャツとプログラムを購入.

また来てくれポール!

前回の来日公演のときよりもノリノリで若返っていたポール,ぜひもう一度 東京ドームでコンサートをやってください.
その日を待ちます.

関連リンク

takahiko.hatenablog.jp